相続を「自分ごと」にする上映会
想終活ラボでは、2026年公開映画「ソーゾク」を活用した自主上映会事業を展開しています。
相続・家族・人生の選択をテーマにした映画「ソーゾク」を活用して、相続関連事業を行う企業・団体の皆さまが、啓発・集客・信頼構築の場として活用できる自主上映会として全国で開催いただけます。

自主上映会とは?
自主上映会とは、主催者が主体となって映画を上映し、参加者とテーマを共有する場を創る取り組みです。
物語を通じてメッセージを届けることで、相続・家族・人生設計といった繊細なテーマも、自然な流れで受け止めてもらうことができます。
セミナー形式よりも参加しやすく、共感を土台としたコミュニケーションが生まれやすいのが特長です。
企業や団体にとっては、
- 集客イベントとしての活用
- 地域との関係構築
- 信頼形成の場づくり
- 相談・次のアクションへの導線設計
など、目的に応じた活用が可能です。
映画「ソーゾク」
映画「ソーゾク」は、ごくごく普通の平凡な家庭でも、直面する遺産相続問題の物語です。
<あらすじ>
高齢の母親が亡くなって鈴木家の子供たちは悲しみに暮れています。本当に仲の良い家族だったのです。 ところが、母親の遺産分割を巡って雲行きが怪しくなります。 長女と次女は実家を処分して売却したお金を分けるつもりなのに、弟夫婦が「跡継ぎ」だからと土地家屋は自分たちのものだと主張したのです。これに、亡き長男の未亡人も加わって、親族関係はギクシャク。話はこじれにこじれて相続トラブル勃発! 後から見つかった母親の遺言書にまで文句を言いはじめれば、ついには裁判沙汰に!? それぞれに言い分はありますが、家族の絆って何なのでしょう? 数百万円のお金でこじれてしまう人間関係って……
開催メリット
- 集客イベントとして活用できる
- 相続の話題を自然に切り出せる
- 上映後の相談につなげやすい
開催の流れ
よくある質問
- Q初めてでも開催できますか?
- A
はい、可能です。企画の立て方、必要な準備、当日の流れまでをサポートするサポートプランもご用意しております。
- Qどれくらい前から準備すればいいですか?
- A
目安は 4〜8週間前 です。会場や日程の確保、告知準備があるため、余裕を持つほどスムーズです。
- Q開催に必要なものは何ですか?(会場・機材など)
- A
基本は「会場」「上映機材(プロジェクター/スクリーン/音響)」「当日の運営スタッフ」です。会場によっては機材が備え付けの場合もあります。
- Q会場はどんな場所が使えますか?
- A
例として、会議室・ホール・公民館・レンタルスペース・学校・店舗のイベントスペースなどで開催できます。規模や目的に合わせて選びます。
- Q参加人数は何名くらいから開催できますか?
- A
少人数からでも可能です。10〜20名程度の小規模開催や、50〜100名規模の開催など、目的に応じて設計できます。
- Q料金(上映料)や条件はどこで確認できますか?
- A
作品や開催形式によって異なるため、詳細はお問い合わせでご案内します。想定人数や開催目的を伺ったうえで最適な形をご提案します。
- Qチケット販売は必要ですか?無料開催でもできますか?
- A
どちらも可能です。無料上映(招待制)や、参加費を設定した有料開催など、主催者の目的に合わせて設計できます。
- Q上映後に「対話会」や「相談会」を入れてもいいですか?
- A
はい、むしろ相性が良いです。上映後の感想共有、対話会、ゲスト登壇、ミニセミナーなどを組み合わせることで、満足度が上がりやすくなります
お問い合わせ・お申込み
お申込み、お問い合わせは下記より必要事項をご記入の上、お願い致します。
ご連絡をいただきましたら、担当よりご返信またはお電話にてご連絡をさせていただきます。
